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Last Waltz

南澤大介さんの編曲ですが,ちょっと短すぎて物足りません.
苦言を述べさせていただきますが,南沢さんの編曲はこのようなものがとても多いです.
あとは自分で編曲しなさいということかもしれませんが,物足りないレベルを超えているものもあります.
ソロ・ギターの調べシリーズはほとんど持っていますが,全体を通して言えるのは曲数と比べると薄すぎます.
解説にたくさんのページを割いているにも関わらず,楽譜が短い.
編曲内容自体は大変すばらしいのに,もったいないと思います.
全然Last Waltzらしくないですが,一応Last Waltzということで演奏しました.
今後,この編曲で演奏することは無いと思います.

Melody Fair

小学校の同窓会があり,そのころによく耳にした曲を演奏しました.
多感な時期であり,メロディ・フェアも見ましたが,当時のちょっと戸惑いながら心がワクワクする感覚が少しだけよみがえったようです.

月のナミダ

押尾コータロー氏のアルバム,PANDORAの中でも有名な月のナミダは,楽譜を入手した時から弾きたいと思っていた曲です.
これは誰のためとかいうものではありませんが,何とかクラシックギターで音にしてみたかったのです.
しかし改めて聞くとかなり技術不足な演奏になってしまいました.
目的が薄いとどこか手抜きやもう一歩というところで甘くなってしまいます.
練習曲的な演奏になってしまったことに悔いが残ります.

星の贈り物

新しく誕生した友人の赤ちゃんと,彼女が運んできたたくさんの大きな幸せを音にするとこんな感じになるかもしれないと思って選曲しました.
アコースティックギターの技巧がところどころにちりばめられていますが,夜空の星の鋭くて優しい輝きを表すには不可欠な音なので,結構苦労しました.
改めて聞いてみると,押尾コータロー氏の超人的な発想と技巧が曲に込められた思いを演出していることに気づかされます.

選曲は正しかったと思います.
M.A.ちゃん.
君は星の贈り物だ.
元気に育ってください.
そして,いつか演奏を聴いて,この記事を読んでください.


恋の夢

押尾コータローさんのアルバムPANDORAの楽譜を入手しました.
その中で,クラシックギターに合いそうなスローなワルツを選択しました.
いつもながら簡単そうに見えて様々な技巧が含まれる難曲でしたが,ナイロン弦を滑らかに漂う感じを思い浮かべながら演奏しました.
風景を想いながら演奏するのは久しぶりです.
霧に包まれた湖のほとりみたいな感覚かもしれません.