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First Love

押尾コータロー氏の編曲は難しいですね.
氏の編曲は原曲の印象を損ねることなく,見事に再現してくれますが,それだけに演奏は困難を極めます.
チューニングはC,G,D,G,B,Dです.
私はTAB譜が追いきれないので五線譜だけを読みますが,こんなにチューニングを変えられるときついですねー.
また,スチール弦では比較的出しやすいタッピングハーモニクスも,クラシックギターでは至難の業でした.
12フレットから13フレットに少しずつ移動させながら叩いているのは,そうしないと音量が変化しないからです.
これ以上練習すると怪我しそうなので,あきらめが入っています.

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