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LOVIN'_YOU 弾き直し

前回,映像は撮っていなかったのと,編集時に尻切れトンボになってしまったこともあり,同じ曲を弾き直しました.
少しでも参考になる事を期待して指を撮そうとしているのですが,どうしても顔が入ってしまうのでいつものアングルにしました.
右手の使い方もすごく大切な要素ですが,撮すことはできませんでした.
もともとアコギ用の編曲ですが,そのままクラシックギターで弾くと,装飾過剰になります.
なかり押さえて弾いているので,右手の使い方も大きな要素になります.

大変懐かしいですが,私の想い出とはリンクしません.
この曲がリリースされた1974年,私は18歳でしたが,フォークソングにどっぷり浸かっていた頃なので,曲を知ったのは数年後だったと思います.
ミニー・リパートンの5オクターブのサーカス声は驚異的でしたが,私にとって別世界の音楽でしかありませんでした.

高音のさびを人工ハーモニクスで表現するあたり,押尾コータロー氏のアイデアには感心します.
この曲は押尾コータロー氏のアルバムTussie mussieに収められています.
アルバムでは3本のギターが多重録音されているそうですが,ドレミ出版の同名のスコアでは1本のギターにまとめられています.
今回はそのスコアを使用させていただきました.

1本のギターにより,きらびやかさ・広がりはかなり削られてしまいましたが,曲自体のすばらしさ,編曲の良さ,クラシックギターの音色のおかげで,なんとか思う様な演奏ができました.
少し,走り気味ですが,大好きな曲の一つなのでつい乗ってしまった点はご容赦ください.
いつもご視聴いただきましてありがとうございます.
なお,基本的にリクエストは受け付けておりません.
なにしろ,期待されても技術や感性が追いつかないので,曲のイメージを壊してしまったら元も子もないからです.
でも,今は仕事の合間にChange the worldを少し練習しています.

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