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録音機材(Audacity)

Audacityは大変便利で優れたアプリですが,パラメータの設定がよくわかりません.
私は,主にReverbとCompressorを使用します.
パラメータと,実際の音を比較すれば参考になると思いますので,アップしました.



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録音機材

今回は,私が使用している機材を紹介しました.

クラシックギターを生の音でアップすると,音が小さくて非常に聞きにくくなります.
少なくとも音量の調整に関するエフェクトは,聴いてくれる人に対する最低限の礼儀と思っています.
Audacityは優れたフリーソフトで,音声の高度な加工ができます.
私が使用するのは,一部の音量調節,全体のノイズキャンセル,リバーブ,コンプレッサーです.
特にコンプレッサーは必須です.
ノイズキャンセラはかけ過ぎると息をしているような音が入るので,かえって逆効果になりがちです.
エフェクトについては賛否両論あるようですが,私は使用します.
実は,私は自分の「演奏技術」を聴いていただいているとは思っていません.
ギターに触れなかった時期も長いし,技術的には「未熟」「改善不可能」な部分がたくさんあるからです.
変な言い方に聞こえるかも知れませんが,私は演奏に込めた特定の人に対する気持ちを乗せるためのキャリアとしてギターを使います.
それは,手紙などを書くのと同じです.
なるべく癖のない字で書こうとか,字を揃えて書こうとか,青の万年筆を使おうとか,便せんに香りを付けようとか,内容に見合った記念切手を貼ろうとか...
エフェクトは,そういうものと同じです.
確かに,60本も弾いているといくつか厚化粧の曲もありますが,それはとても急いでおり,弾き込む時間が無かったからという事が多いです.

Audacityのリバーブについては,設定によって風呂場で弾いているような音になる事があります.
設定例を挙げておきますので,興味のある方は実際の録画で聞き比べてください.

●上を向いて歩こう

リバーブ1 

●LOVIN' YOU

リバーブ2 

●プロローグ

リバーブ3 

60本目の動画

2011年8月28日,初めて「見上げてごらん夜の星を」をYOUTUBEにアップしてから5年目.
ようやく自分の年齢と同じ60本目の動画をアップしました.
もちろん,毎日アップしている人もいるし,1本の動画で数百万,数千万回の再生回数を記録している人もたくさんいるので,私の動画で特筆すべきものは何もありません.
しかし,私としては良くここまで来たなと思っています.
アップした動画の多くは,特定の人を想って演奏したものです.
おめでたいことだったり,悲しいことだったり,元気になってもらいたいという気持ちだったり,振り返るとそれぞれの想いがあったから,重ねる元気をもらえたから,ここまで来れたような気がします.

60本目は押尾コータロー氏の「スマイル」にしました.
アルバムNature Spiritの中のバラードの一つですが,今回の演奏は自分のために演奏しました.
初めての事です.
この曲は,今の気分にしっくり溶け込みます.
今後もギターを弾き続けていきたいと思っています.
楽しい事のために,弾く機会がたくさんあることを願っています.

永六輔さん逝去

2016年7月7日永六輔さんが逝去されました.
作詞活動も活発にされており,黒い花びら,上を向いて歩こう,遠くへ行きたい,見上げてごごらん夜の星をなどは我々の世代であれば歌詞を暗唱できるくらいになじみが深い曲でした.
南澤大介さんの編曲で,静かな雰囲気の「上を向いて歩こう」の楽譜があります.
今回は,それを自分なりに音に変えてみました.
短時間でしたので正確な音は出し切れていませんが,懐古と感謝の念を抱きながら演奏しました.


そして,もう一曲「見上げてごらん夜の星を」は,私が息子の結婚式のために弾き,最初にYOUTUBEにアップした曲です.
演奏も,音質もとても納得できませんが,並べて引用したいと思います.
ご冥福をお祈り申し上げます.

あらためて返信を書きます.

私のミスで,皆さんへの返信がすべて消えてしまいました.
同じ返信はできませんが,YOUTUBEに書き込んでいただいた皆さんに対して,改めて返信を書き込ませていただくことにしました.
徐々に書いていきます.

オールド・フレンド

押尾コータロー氏のオールド・フレンドをアップしました.
軽い感じのブルースですが,クラシックギターで弾くと迫力に欠けます.
技術が追いつきません.
4月に,小学校の同級生と箱根に行った時,みんな結構FACEBOOKをやっていたのですが,連絡用として私も始めました.
その記念ということで..