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Over the raimbow

麦ちゃん,1歳の誕生日おめでとう!
2月8日のタイムスタンプに間に合った!
YOUTUBEは太平洋標準時に統一されているため,日本とは17時間の差があります.
つまり,日本では翌日の17時までならその日の日付になるわけです.
今回の動画は昨晩(8日)譜読みして今朝アップ.
多分,今までの動画の中では最短のインターバルでのアップロードです.
Over The Rainbowはたくさんの編曲があり,難易度も様々です.
TOMMY EMMANUELさんのハーモニクス奏法の極意のような神編曲もありますが,とてもじゃないけど簡単にまねのできるレベルではありません.
蔵書の中から南澤大介さんの編曲を見つけ,今回は演奏させていただきました.
難易度は高くないので,気持ちをそのまま表現しやすい編曲です.
南澤さんの編曲は最小限の音で最大限のパフォーマンスを導き出す大変優れたものばかりですが,ちょっと短いのが欠点です.
麦ちゃん,元気に1歳の誕生日を迎えることができましたね.
すくすくと育つ姿は,元気づけられます.

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Key To The Highway

私は4階に住んでいますが,実は高いところが全くダメ.
要するに高所恐怖症です.
そのほかにも,天才的な方向音痴でもありますが,最近のスマホのおかげでそれは何とかなっています.
以前,出銭ランドディズニーランドに行き,間違ってスペースマウンテンに乗ったあと,しばらくベンチで横たわっていたのは私です.
世の中には,何が面白いのか理解できないことがたくさんありますが,その中でも古い吊り橋を観光名所としているところ.
いくつかネットで見ましたが,特に有名なかずら橋は正常な人間が渡るようなシロモノではないように見えました.
曲とは全く関係ない話ですが,どこかでつながっているような..
久しぶりのクラシックギターとしては型破りな選曲です.

Swan and Girl

昨年の大晦日,中国からメールが届きました.
中国の作曲家「夏偉楠」氏の曲を演奏してほしいという内容でした.
楽譜も添付されており,作者の許可を得ているというのです.
少し譜読みしてみると,聞きなれた感じのフレーズと弦の響きを強調できる音遣いに惹かれるものがあり,チャレンジしてみる気持ちになりましたが,二つ気なることがあったので返信しませんでした.
一つは,演奏依頼のきっかけとなったというのがWindSongの動画ということ.
この動画のような音を期待されているのがわかりますが,今の私が再現できるかどうかです.
もう一つは,楽譜の冒頭に書いてある長い中国語の文章の内容.
これは全くわからず,例えばホルストの組曲惑星のように編曲制限があるという例もあるので,日本人は絶対に弾いちゃダメとか書いてないか心配になりました.

とりあえず,長い中国語の文章を翻訳することから始めました.
添付されていたのはpdfファイルですが,文章の部分は画像.
そこで,pdfファイルの文章の部分をキャプチャして画像ファイルに落とす.
Google ChromeのアプリGoogleドライブに画像を上げ,Googleドキュメントに送ります.
そうすると画像認識によりテキストに変換してくれるのです.
それをコピーしてテキスト翻訳サービスで日本語に翻訳.
どど~んと長い日本語で表示されましたが,自動翻訳は相変わらずよくわかりません.
いくつかのサービスを試し,一番日本語に近いと思ったのは御本家Baiduの翻訳でしたが,それでも意味不明なところが多々あります.
要約すると,作者がこの曲を作るきっかけとなった若い女の子との出会い,交流,別れを感情的に表したものでした.
一部を紹介します.
Baidoによる自動翻訳です.

頭の後に刺さったポニーテール、側は白鳥の屈折した首のような美しさです。
つぼみのようなつぼみのように、白の玉のような純潔な極致の美しさ!
私はその青春の活力に深く感染し、無限のインスピレーションを受けて、心の中に新たな創作の火を燃やしていく……彼女のためにこの『白鳥と少女』を書き出した。
彼女の美しさと私の心の中の悲しみを描く。
私はあなたに感謝します。
私のギターの作曲の扉を開けたのです。

つぼみのようなつぼみのように,など,わからない部分があります.
どういうシチュエーションかはわかりませんが,若い素敵な女性の清楚な美しさが,中年の作者の何かを変えさせたのでしょう.
それがきっかけで美しい曲を作り出したということらしいです.
そんな経験が全くない私が,果たして弾けるのか?
実際に娘を育てた経験はあるけど..本当の娘とはぜんぜん違うってことでしょうかねぇ..
これは無理ですね.明らかに.
正月ということもあって,とりあえず音読みをして早々とアップしましたが,たぶん依頼者や作曲者の期待していた演奏にはならなかったと思います.
返信したけど返ってこないし.

申し訳ございませんでした~

ちなみに,楽譜は配布しません.
(他の楽譜もそうです.出典は明らかにしますが,コピーなどはしません.)
しかし,すでに楽譜依頼のコメントが書き込まれています.
世界は広いですね.
楽譜の入手については送ってくれた方に確認を取っておりますので,後日入手方法を記載します.
なお,この楽譜にはTAB譜はありません.普通のギター部のみです.
送ってくれた方の許可があっても,TAB譜はついていないのでご了承ください.

そよ風のように

Wikiによると「そよ風のように」がテーマソングだった石立鉄男氏のドラマ「雑居時代」が放映されたのが1973年10月~翌年の3月だったそうです.
私は1月生まれなので,17歳から18歳になる多感な時期.
そう,私にもそんな時期があったのですよ.
受験勉強からの逃げもあったためか,本当に入れ込んだドラマの一つです.
そよ風のようにを歌ったのは出演している山口いずみさんでした.
今でもコンサートではこの曲を歌っているそうです.
そのころ,すでにギターを弾いていたので,この曲も何とか自分で弾きたいと思って何度か挑戦したのですが無理でした.
それから
45年後に,ようやく自分のギターで音にすることができました.
なんだか,それが嬉しいんですよね.
すでに石立鉄男さんも大原麗子さんも他界してしまいましたが,当時の気持ちはずっと心のどこかに残っていたようです.


採譜させていただいたのはこの動画です.


サザンカ

そろそろサザンカの季節でしょうか.
このところ仕事に追われて,なかなかギターを弾くことができませんでした.
11月の最後の週はずっと京都に出張,来週12月10日~も,しばらく京都に行くことになりそうです.
ゆっくりとギターを弾きながら新年を迎える日は,まだまだ先のようです.

プロフィール

PEKOAPRI

Author:PEKOAPRI
YOUTUBEの操作ミスで,今まで投稿したコメントが全部消えちゃったので,このブログをコミュニケーションのスペースにしようと思って開設しました.

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